平成31年2月の理事会における金子理事挨拶要旨

【金子恭之 理事(衆議院議員)の挨拶要旨】

私は、竹﨑会長代行の地元である熊本県4区から出ています。

今日ご出席の超党派の議員でしっかり議論をして新たな項目も入れながら山村振興法の改正をしましたが、もう4年も経ったのかと思います。

私は自民党の山村振興特別委員長ということで今朝8時から委員会を開催し、山村税制特例の2年延長、現在審議している平成31年度予算の内容について関係省庁から説明を受けました。また、全国山村振興連盟からは中谷会長、竹﨑会長代行(熊本県芦北町長)、庵逧副会長(兵庫県佐用町長)、上遠野副会長(茨城県城里町長)が出席され、その外、仁科 山形県小国町長が出席されました。出席した4名の町長から山村活性化の取組みについて意見を聞きました。山村活性化支援交付金の活用を含めていろんな面で前に進んでいるのですが、今日出席していただいた町長からさらに現場に即した施策に取組んでもらいたいとの強い要望を受けましたが、自民党としてもしっかり取組んでいるつもりです。

私は、自民党林政対策委員長を務めていますが、4月から森林環境譲与税が導入され、新たな森林経営管理システムも開始されます。また、ひとたび災害が起きると孤立集落になってしまうところが山村地域には多々あると思います。 国土強靭化のための予算、対策を充実したものにするように頑張っていきたいと思います。

各市町村において特産品が開発されていますが、平成30年度から山村活性化支援交付金を活用して「山の恵みマッチング」として商談会を東京で開催しますが、31年度はさらに拡充して実施することにしています。