z山村振興通信NO29(全国山村振興連盟都道府県支部・会員の皆様へ)

山村振興通信NO29(全国山村振興連盟都道府県支部・会員の皆様へ)

 

2019.5.31

全国山村振興連盟事務局

 

  1. 林野庁等主催「わたしの美しの森 フォトコンテスト」の写真募集について

 

林野庁では昨年度から「わたしの美しの森 フォトコンテスト」というイベントを関係団体とともに開催しており、森林や山村の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰しています。

2019年度の本イベントの開催に当たり、関係団体に幅広く実行委員会に加わることが求められましたので、全国山村振興連盟としても参加することにしました。

本年6月3日から10月7日にかけて全国から写真を募集しますので、関係者に広く応募を呼びかけていただければと思います。関係者と言っても、応募は誰からでも結構です。

詳細については添付のファイルをご覧ください。

20190530林野庁フォトコンテスト

なお、この情報は、「山村振興通信No1058」(6月号)に掲載します。

 

  1. 国土交通省住み続けられる国土専門委員会の取りまとめについて

 

国土交通省は、国土審議会の中に「住み続けられる国土専門委員会」(小田切徳美委員長)を2016年に設置して検討してきましたが、この度、3か年の検討の結果を取りまとめ、5月15日に公表しました。

人口減少地域の住民の生活を守った上で、地域が多様な魅力を放ち、持続可能な循環型社会である住み続けられる国土を実現するために講ずべき施策について調査検討した結果であり、長期的な視点が踏まえられています。

この取りまとめによると、人と人をつなげる3つの要素として、

  1. 「人」、②「場」、③「仕組み」が掲げられており、
  1. 「人」については、「つながりサポーター」等の人材育成、地域間の学び合い、
  2. 「場」については、つながりを創るための空間・滞在施設の整備、「小さな拠点」の機能強化、
  3. 「仕組み」については、「つながりサポート」機能の強化、シェアリング・エコノミー(共有経済)の活用、

が必要なものとされています。

詳細については、添付のファイルをご参照ください。

20190517-2住み続けられる国土専門委員会3か年取りまとめ
20190517-1住み続けられる国土専門委員会3か年取りまとめ概要