全国山村振興連盟メールマガジンNO254

全国山村振興連盟メールマガジンNO254

 

2023.12.22

全国山村振興連盟事務局

 

1 令和6年1月26日11:30から事務局長会議を開催します

 

令和5年度の事務局長会議につきましては、出席者の皆様には別途正式に案内を送付しているところですが、次により開催させていただきますので、よろしくお願いします。

 

・日時:令和6年1月26日金曜日 11:30~

・場所:全国町村会館2階ホールA

 

今回も昨年同様「全国退職手当組合協議会代表者会議に引き続いて開催してほしい」というご意見を踏まえて、全国町村会と相談の上、全国町村会のご厚意により同会議終了後の11時半をめどに開催することとしているものです。

なお、全国退職手当組合協議会代表者会議に出席されない支部事務局長もおられますので、11:30厳守で開会させていただくこととします。

 

2 山村振興関係主要予算・施策の政府決定について

 

政府は12月22日金曜日、令和6年度予算の概算決定を行い、山村振興関係の予算・施策につきましても決定されましたので、そのうち主要なものについてご報告します。

農林水産予算の骨子及び重点事項につきましては、別添の資料をご覧ください。

 

1 山村活性化支援交付金(山村のソフト活動を支援する10割助成)784百万円(前年度784百万円)

この交付金は最大1,000万円を3年間(最大3,000万円)交付するものです。

 

2 中山間地農業ルネッサンス事業411億円(前年度407億円)

(中山間地域のデジタル活用、最適土地利用等)

 

3 森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策等 144億円(前年度161億円)

このほか、補正予算により、林業・木材産業国際競争力強化対策458億円の内数、花粉の少ない森林への転換促進緊急総合対策60億円)

 

4 森林・山村地域振興対策 10億円(前年度11億円)

 

5 「地域人口急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」に基づく特定地域づくり事業協同組合に対する予算(人件費等を含む組合の活動費に助成)5.6億円(前年度同額)

 

6 以上のほか農山漁村の活性化のため、次のような予算が計上されました。

 

  • 農山漁村振興交付金 84億円(前年度91億円)
  • 多面的機能支払い交付金 486億円(前年度487億円)
  • 中山間地域等直接支払交付金261億円(前年度同額)
  • 鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進 100億円(前年度97億円)

このほか、補正予算により、50億円

  • 農業農村整備事業 3326億円(前年度3323億円)

このほか、補正予算により、1777億円

20231222農林水産予算

 

3「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」12月号について

林野庁林政部企画課より、林野庁HPにて「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」12月号が公表となったとの連絡がありました。

 

12月号では、令和4年度の森林環境譲与税の取組実績や、茨城県で開催された「第46回全国育樹祭」について特集しています。

 

【モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~】

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/toukei/monthlyreport.html

 

4 林野庁イベント「山村地域と企業をつなぐフォーラム」の開催について

 

「Forest Style ネットワーク」(事務局:林野庁 山村振興・緑化推進室)から、林野庁イベント「山村地域と企業をつなぐフォーラム」の開催(2/7(水)会場・オンライン配信併用)について案内がありました。

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林野庁では、「森林サービス産業」を展開する山村地域とそのプログラム等の活用に関心がある企業をつなぐフォーラムを開催します。

森林でのプログラム等の活用に関心がある企業・団体、森林サービス産業推進地域の関係者のほか、森林サービス産業に関心があるどなたでもご参加いただけます。

皆様のご参加をお待ちしております!

 

<プレスリリース掲載先>

・林野庁HP

https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/231213.html

※上記とは別に、明日には、PR TIMES(https://prtimes.jp/)でも配信予定です。

 

■「山村と企業をつなぐフォーラム」

日時:令和6年2月7日(水曜日)13時~17時

場所:木材会館7階大ホール(東京都江東区新木場1-18-8)(オンライン配信との併用)

プログラム:

【第1部】13時~15時30分

・基調講演「今、わたしたちが森から学ぶべきこと~山村から学ぶ循環と健康の知恵~」

一般社団法人森と未来 代表 小野なぎさ 氏

・企業ニーズ調査報告 株式会社JTB総合研究所

・企業における活用事例の発表

TOPPANグループ健康保険組合 専務理事 加藤博信 氏

モビルス株式会社 アドミニストレーションユニット ディレクター京野耕次 氏

株式会社ウンノハウス人材開発室 主任 円山ゆき子 氏

・森林サービス推進地域からのプレゼンテーション

【第2部】15時30分から17時00分まで

・企業と各森林サービス産業推進地域との交流

 

参加申込み等:

参加には事前のお申込みが必要です。詳細は、当庁プレスリリースをご覧ください。

申込み締切は令和6年1月31日(水曜日)まで

※ただし、定員(会場100名、オンライン200名)に達し次第、募集を締め切ります。

申込みフォーム:山村と企業をつなぐフォーラム参加申込 (questant.jp)

 

お問い合わせ先:

林野庁 山村振興・緑化推進室 櫻井、井村

forest_style@maff.go.jp

 

5 連盟事務局の年末年始の予定

 

全国山村振興連盟事務局の年末年始の予定は、次の通りとなっております。

令和5年12月27日(水)御用納め

令和6年1月5日(木)  御用始め

 

それ以外の時期にご用のある方は、以下の連絡先までご連絡ください。

 

事務局長 實重 電話 080-3604-0437

メール kaijaku@allure-h.jp

事務局次長 千葉 電話 090-5219-2811

メール yo89chi@kuh.biglobe.ne.jp