榎本軍鷲ノ木上陸跡地から臨む駒ヶ岳と噴火湾

1868年、徳川家臣・榎本武揚率いる艦隊が鷲ノ木村に上陸。先発隊が官軍と撃戦になり、土方歳三と大鳥圭介の2隊に分かれ箱館を目指しました。ここから箱館戦争が始まりました。
また、この場所はフランス軍人ブリュネがスケッチした駒ヶ岳でも有名な場所で、現在この海岸沿いではホタテ養殖が盛んに行われています。