全国山村振興連盟メールマガジンNO391
2026.9.18
全国山村振興連盟事務局
◎山の恵みプロジェクトのご案内(グッドライフフェア、歌舞伎座)
農林水産省農村振興局地域振興課から、①「山の恵みプロジェクト」商談会&販売会、②「山の恵みプロジェクト」販売会のご案内がありました。
「山の恵みプロジェクト」 商談会&販売会は、日本の山村地域の地域資源を生かした特産品を展示・販売するものです。山村地域の特色ある農林水産物や固有の自然景観、伝統文化等の地域資源を活用した新商品の販売等を通じ、地域経済の活性化、所得・雇用の増大を目指す取り組みを支援するプロジェクトです。
商談会は、9月25日から27日に東京ビッグサイトの「グッドライフ・フェア」において「山の恵みプロジェクト」のブースが設置され、主に卸売業者・小売業者等の食品等の流通に関わる事業者の方々が来場する展示会です。
また、販売会は、10月1日から31日に東京の「歌舞伎座」で行われ、一般消費者が対象で、その場で商品を購入することができる催しです。
・「山の恵みプロジェクト」商談会&販売会
GOODLIFEフェア内
日時:令和8年9月25日(金)~27日(日)
10:00~17:00(25日は18:00まで)
場所:東京ビッグサイト「山の恵みプロジェクト」ブース
・「山の恵みプロジェクト」販売会
日時:令和8年10月1日(木)~31日(土)9:30~18:00
場所:歌舞伎座 木挽町広場
チラシは2枚ありますので、以下のHPからご覧ください。
(チラシデータ掲載先)
山の恵みプロジェクトHP
https://yamanomegumi.com/promotion/
◎「Forest Style ネットワーク」からのお知らせ
「Forest Style ネットワーク」(事務局:林野庁森林利用課山村振興・緑化推進室)から、以下のお知らせがありました。
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| 「昭和100年記念分収造林(グリーン・シェアリング)」を本年12月まで実施中!(林野庁_国有林野部業務課) |
林野庁では、「昭和100年」にあたる令和8年1月からの1年間、全国の国有林で「昭和100年記念分収造林(グリーン・シェアリング)」を実施しています。
分収造林とは、森づくりを行いたい方(国以外の造林者)が国との契約により国有林で木を植えて森づくりを行い、育った木を伐採し、その収益(販売代金)を国と造林者とで一定の割合で分収する制度です。記念分収造林では、造林者に対する分収割合を通常の分収造林よりも有利な条件に設定しています。
「グリーン・シェアリング」では、広葉樹等の多様な樹種を植栽し、生物多様性の保全や景観形成、地域性を重視した長期の森づくりを推進しています。
候補地は、全国の国有林に設定しており、日本の重要な水源地域に位置する森林や、企業・団体の皆様が参加しやすいアクセス良好な森林等、多様なフィールドをご用意しています。
国有林は、国土の保全や水源涵養、生物多様性保全など、国民共通の財産として重要な役割を担っています。こうした森林での森づくりは、地域の流域の森林を豊かにして、次世代へと引き継ぐ社会貢献活動であるとともに、企業・団体等の環境・ESG活動や社員参加型の取組にもつながります。
「次世代へ継承する森を育てたい」
「事業活動を支える水資源の保全に貢献したい」
「環境教育や社会貢献活動に取り組みたい」
そのような思いをお持ちの企業・団体の皆様の参画をお待ちしています。
👉候補地等の詳細はこちら
「昭和100年記念分収造林」(グリーン・シェアリング)ポータルサイト:林野庁
◎全国二地域居住等促進官民連携プラットフォームからのお知らせ
全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム(事務局:栃木県那須町ふるさと定住課)から、以下のお知らせがありました。
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〇国土交通省からのお知らせ(1件)
・題名
「ふるさと住民登録制度ナビ」の公開について
・内容
総務省では、ふるさと住民登録制度について、国民の皆様への周知を行うとともに、各自治体において地域住民や関係者への制度周知・協力依頼に活用いただけるよう、制度概要を紹介する特設サイトを開設しております。
ふるさと住民登録制度の仕組みと今をお届けいたしますので、制度への理解促進に向け、ぜひご活用ください。
URL:https://www.soumu.go.jp/furusatojuumin/
また、二地域居住とふるさと住民登録制度についてのパネルディスカッションを全国三都市で行う「二地域居住推進フォーラム」内にて実施します。
モデル事業実施自治体・支援事業者・総務省・国土交通省の各パネラーが制度や活用についてディスカッションを交わす貴重な機会ですので、是非ご参加ください。
URL:https://www.2chiiki.net/v2026/
〇 会員からのお知らせ(1件)
・題名
【富良野市】北海道富良野市で二地域居住をはじめませんか?
・内容
普段は都市部の居住地で暮らしながら、テレワーク・ワーケーションで一定期間、北海道のほぼ中心に位置する富良野市で暮らすスタイル。
自然の中でリフレッシュしながら、仕事や趣味、子育て、セカンドライフなど、自分らしいライフスタイルを実現しませんか?
URL:https://www.2chiiki.org/news/5796/
◎「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」9月号について
林野庁林政部木材利用課から、
林野庁HPに「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」9月号を公表したとの連絡がありました。
9月号では、
- 令和9年度林野庁関係予算概算要求の概要、
- 「原木需給モニタリングレポート」の公表
などについて特集しています。
【モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~】
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/toukei/monthlyreport.html
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◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ
「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課 農村活性化推進室)から、以下のお知らせがありました。
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【参加申込受付中!】10月23日(金)「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムについて(農村振興局農村計画課)
本年10月23日(金)、「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第4回シンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムでは、地域における官民共創をテーマに、自治体や企業等による実践事例を通じて、地域の課題解決に向けた官民共創の進め方や体制構築のポイントを共有します。
さらに、AIやスポーツ分野との連携など、新たな共創の可能性についても議論します。
また、前回ご好評いただいた交流会を今回も実施します。参加者の皆様の交流を深め、新たなつながりや連携を生み出す機会となれば幸いです。
ぜひご参加をご検討いただきますようお願いいたします。
1.開催概要
| イベント名 | 農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第4回シンポジウム
「農山漁村に広がる共創の輪~多様な主体がつながる協働の実践~」 |
| 開催日時 | 令和8年10月23日(金)13時00分から18時30分まで(開場12時30分) |
| 開催形式 | 会場(定員200人)・オンライン配信(上限なし) |
| 会場 | 農林水産省7階講堂 |
| 住所 | 東京都千代田区霞が関1-2-1 |
| 対象者 | 自治体担当者、一次産業従事者
大企業、地域企業、スタートアップ、ゼブラ企業、地域金融機関、農山漁村の課題に関心のある個人の方、など |
| 参加費 | 無料 |
2.申込方法
次の申込フォームよりお申込みください。
➢申込フォーム
➢申込締切:令和8年10月22日(木)23時59分まで
※会場参加は先着順につき定員になりましたら予告なしに申込み終了とさせていただきます。
3.プログラム
以下のセッションを予定しております。
➢13時05分 農山漁村の現在地とこれから ~地域における官民共創の実現に向けて~
➢13時45分 共創の現場から考える ~小田原市が挑む地域課題解決~
➢14時40分 農山漁村インパクトとファイナンスの接続 ~ツールとしての証明書の活用~
➢15時20分 農山漁村に求められるAIとは何か ~評価基準と実装の道筋を考える~
➢16時10分 交流会➀
➢16時40分 新たな共創のかたち ~スポーツとの共創で進める地域課題解決へのアプローチ~
➢17時20分 共創を後押しする各省庁の施策 ~地域におけるエコシステムの構築に向けて~
➢18時00分 交流会②
4.詳細
<農林水産省プレスリリース>
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260911.html(農林水産省ホームページ)
<シンポジウム詳細ページ>※掲載情報は随時更新します
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/platform/events.html(農林水産省ホームページ)
