全国山村振興連盟メールマガジンNO385

全国山村振興連盟メールマガジンNO385

 

                        2026.7.31

全国山村振興連盟事務局

 

◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ

 

「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課 農村活性化推進室)から、以下のお知らせがありました。

 

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○【8/5開催!】地域との共創を加速する「中間支援組織」の実践事例をご紹介【参加者募集】

「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第5回情報発信会を開催いたします。

今回のテーマは「農山漁村と企業の“出会い”を通じた次の連携創出へ」です。

 

農山漁村との連携に関心があっても、

  • 地域との接点の作り方が分からない
  • 信頼関係構築に時間がかかる
  • 地域課題と自社の強みをどう結び付ければよいか分からない

といった課題を感じている企業も少なくありません。

 

そこで本発信会では、地域と企業をつなぐ「中間支援組織」に着目し、実際に官民連携を実現している企業や中間支援組織から、

  • なぜ連携が生まれたのか
  • 企業側にはどのようなメリットがあったのか
  • どのようなプロセスで協働が実現したのか

について、具体的な実践事例をご紹介します。

 

また、全国で活動する複数の中間支援組織から、企業との連携事例や取組テーマについてご紹介いただきます。

新たな事業展開、地域課題解決、CSV・地域共創、人的資本経営等に取り組む企業の皆様にとって、多くのヒントや出会いが得られる機会となります。

ぜひご参加ください。

 

開催概要

■日時:令和8年8月5日(水)13:00~15:15

■開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

■参加費:無料

■対象:農山漁村における官民共創に関心のある企業、自治体、地域団体等

■申込期限:令和8年8月4日(火)17:00

■申込フォーム:「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第5回情報発信会 申し込みフォーム

 

農山漁村との新たな共創の可能性を見つける機会として、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

■連絡先

農林水産省農村振興局農村活性化推進室企画班

Tel :03-6744-2141

Mail : ryo_takahashi750@maff.go.jp

20260731第5回情報発信会チラシ

 

○AIを活用し地域課題解決を行う取組を支援します!!(AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム)

7月27日(月)から8月28日(金)にかけて、AIを活用して農山漁村の課題解決を図り、社会や環境に対するインパクトを創出し得る取組を「AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション」として募集します。

 

・農業関連企業、農山漁村の活性化に取り組む企業等の関係企業との連携支援

・地域金融機関の伴走支援等を通じた農家・自治体等とのマッチング支援

・現場実装に係る人件費等の支援

を通じて、現場への実装を図ります。

農山漁村にインパクトを創出していくようなAIを活用したソリューションをお持ちの企業の方、AIを活用したソリューションを用いて農林水産業・農山漁村の課題解決をする方等、是非応募を御検討ください!!

詳細については以下のページを御参照ください!

HP:AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム:農林水産省

プレスリリース:AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムを開始します!:農林水産省

 

○【「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムの募集期間を延長します!!】

「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム

本プログラムについて、募集期間を令和8年7月27日(月)18時00分までとしていたところですが、募集期間を令和8年8月12日(水)18時00分まで延長することとしましたのでお知らせいたします。

御関心のある方は是非応募を御検討ください!!

 

本プログラムでは、農山漁村の課題解決を通じてインパクトを創出し得る取組を幅広く募集し、「『農山漁村』インパクト創出ソリューション」として選定します。

選定されたソリューションは地域金融機関等を中間支援組織としたマッチング事業における地域金融機関等向けのカタログとして取りまとめます。

カタログは、農林水産省HP等で公表し、地域金融機関等向けに紹介します。そして、地域金融機関等の伴走支援の下、選定されたソリューションの実装につなげていきます。

農山漁村にインパクトを創出していくようなソリューションをお持ちの企業の方におかれては、是非応募を御検討ください!

詳細については以下のページを御参照ください!

「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム:農林水産省

 

○【参加者募集!】農業遺産地域と企業の交流イベント in 琵琶湖(9/9(水)開催)☆

農業遺産地域と企業との交流を通して、双方の連携の在り方を考える交流イベントを、滋賀県琵琶湖地域にて開催します!

農業遺産地域との連携や地方創生、サステナビリティ等に関心のある企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております!

別添チラシもご覧いただき、ぜひ申込フォームよりお申込みください。

▶【申込フォーム】

https://qa.nta.co.jp/Q/ja/340B00000/MAFFsympo/

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■ 開催概要

農業遺産地域と企業の交流イベント in 琵琶湖

テーマ:農業遺産地域と民間企業等の連携促進

日時:2026年9月9日(水)13:00~18:00

会場:びわ湖大津プリンスホテル「コンベンションホール淡海(おうみ)」

定員:会場参加:50名、オンライン参加:300名

 

■ プログラム

<第1部>

  • 農業遺産の概要および農業遺産オフィシャルサポーター制度の紹介
  • 滋賀県琵琶湖地域からの発表
  • 農山漁村や地方創生領域で取り組む企業からの発表
  • 農業遺産地域・企業のPR ※参加希望を募ります

<第2部>

  • 地域と企業の交流会 ※現地参加のみ

 

■ 関連企画「琵琶湖システム」エクスカーション(希望制)

イベント翌日に、世界農業遺産「琵琶湖システム」を体感できるエクスカーションを実施します。

日時:2026年9月10日(木)9:00~14:30

集合:8時45分 びわ湖大津プリンスホテル

視察箇所:

  • 伝統漁法 エリの見学
  • 沖島漁港「びわ湖魚グルメ」
  • 近江伝統野菜栽培等に関する座学

解散:14時30分頃  JR近江八幡駅

参加費 :無料(昼食代は各自負担)

※視察先への移動は専用車および貸切船を利用します。

※上限25名程度

 

■ 補足事項

・農業遺産地域・企業PRタイムについて

希望者を対象に、活動紹介・PR(1団体当たり5分程度)の機会を設けます。枠に限りがありますので、希望数に応じて事務局にて選定をさせて頂く可能性があります。

・交流会について

企業・団体からご参加の皆さまには、事前ヒアリングにご協力をお願いいたします。

 

■ 申込締切

<一次締切>
2026年8月17日(月)17:00まで

※2次締切日時、定員による締切はサイト上で更新いたします。

<オンライン参加申込締切>
2026年9月7日(月)17:00まで

 

■ お問い合わせ

<事務局>
株式会社プランドゥ・ジャパン(日本旅行グループ)

TEL:03-5470-4401

メールアドレス:nogyoisan@nta.co.jp

20260731【第3回】農業遺地域と企業の交流イベントIN琵琶湖

<農業遺産や農業遺産オフィシャルサポーター制度に関するお問い合わせ先>

農林水産省農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室

担当者:農業遺産班

代表:03-3502-8111(内線5621)

メールアドレス:nogyoisanteam@maff.go.jp