全国山村振興連盟メールマガジンNO378

全国山村振興連盟メールマガジンNO378

 

                        2026.6.12

全国山村振興連盟事務局

 

◎山村振興実務研修会を開催しました

 6月5日(金)、令和8年度山村振興実務研修会を以下のとおり開催しました。今回の研修では、会員市町村の山村振興担当職員、賛助会員都道府県の山村振興担当職員、連盟各支部担当職員等47名にご参加いただき、関係省庁の担当課長補佐より、各専門分野の講演をいただきました。

 

令和8年度山村振興実務研修会日程

 

日  時 : 令和8年6月5日(金)

場  所 : 東京都千代田区永田町1-11-35                  全国町村会館 2階ホール

 

1.開会挨拶                   10:30~                   全国山村振興連盟事務局長

實 重 重 実

2.来賓挨拶

農林水産省農村振興局地域振興課長

能 見 智 人  氏

3.講  演

『山村振興対策について』

農林水産省農村振興局地域振興課

課長補佐 山 嵜 康 司 氏      10:50~11:50

 

『鳥獣被害防止対策について』

農林水産省農村振興局鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室

課長補佐 雨 宮    崇 氏     11:50~12:30

 

(昼 食)

 

『総務省における山村振興関連対策について』

総務省自治行政局地域力創造グループ地域振興室

課長補佐 渡 辺 正 城 氏    13:20~14:10

 

『国土交通省における山村振興関連対策について』

国土交通省国土政策局地域振興課

企画専門官 大 塚 賢 太 氏

14:10~15:00

(休 憩)

 

『森林・山村の諸問題について』

林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室

 

課長補佐 久保木 哲 郎   氏 15:10~16:00

 

『地域資源活用価値創出対策について』

農林水産省農村振興局地域整備課

課長補佐  冨 樫    敬 氏       16:00~16:50

 

4.閉 会

 

令和7年度森林・林業白書の公表及び説明会の開催について

 

林野庁企画課年次報告班から、以下のお知らせがありました。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

この度、6月2日に令和7年度森林・林業白書が公表されました。

 

森林・林業白書公表ページ

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r7hakusyo/index.html

 

白書公表にあたり、6月から7月にかけて白書説明会を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

本説明会では、林野庁の担当者が当白書のポイントを写真や事例を交えながら分かりやすくご説明いたします。

説明会は、オンラインでの開催を予定しており、どなたでも参加可能です。

詳細・申込は以下ページをご覧ください。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r7hakusyo/r7setsumeikai.html

 

本説明会を通じて、一人でも多くの方々に森林・林業白書を知っていただく機会をご提供したいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(お問い合わせ先)

林野庁

林政部 企画課 年次報告班

TEL:03-3502-8111(内線6061)

森林サービス産業白書_PRチラシ

 

 

◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ

「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課 農村活性化推進室)から、以下のお知らせがありました。

 

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【総額約10億円のAIコンテスト『GENIAC-PRIZE 2026』が始動!!農林水産部門も創設!!】

経済産業省とNEDOは、AI(人工知能)のさらなる社会実装や人材育成が必要な領域に対して、懸賞金を提供するコンテスト「GENIAC-PRIZE 2026」を実施します。

「GENIAC-PRIZE 2026」では、「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」、「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」の2テーマを設け、懸賞金総額は約6.3億円を見込んでいます。また、学生による基盤モデル開発においては課題参加者に対し、約4億円の計算リソースの提供を行います。ついては、各テーマの募集開始にあたり、説明会を開催いたします。

エッセンシャルワーカーの人手不足に対する農林水産業、食品産業でのAIの活用促進に向け、農林水産省も協力しておりますので、ぜひ、ご関心のある企業・団体・学生の皆様は、ぜひご参加ください。

 

■ GENIAC-PRIZE2026

「GENIAC-PRIZE 2026」の実施概要・詳細については以下のページをご参考ください。

https://geniac-prize.nedo.go.jp/

 

■ 2026年度 募集テーマ

❶ 社会課題:企業・団体向け

「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」

❷ 人材育成:学生向け

「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」

 

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❷ 人材育成:「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」

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日時:2026年6月23日(火)18:30-20:00

形式:オンライン

対象:基盤モデル開発に興味がある学生・教育機関・団体の皆様 等

※本分野に興味関心がある方は習熟度にかかわらず広くご参加ください。

 

参加申込:

https://events.teams.microsoft.com/event/5d02ff2b-8487-465a-9aa1-68594006ee35@2dfb2f0b-4d21-4268-9559-72926144c918

 

アジェンダ:

・GENIAC-PRIZE 人材育成テーマ概要説明

・質疑応答

 

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皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

 

GENIAC-PRIZE 事務局

geniac_prize@bcg.com

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※参考1(GENIAC-PRIZEリーフレット)

https://geniac-prize.nedo.go.jp/pdf/pr_flyer_2026.pdf

 

※参考2(経済産業省プレスリリース)

https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260529003/20260529003.html

 

※参考3(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プレスリリース)

https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101938.html