令和8年2月の理事会における佐藤理事挨拶要旨

衆議院議員の佐藤英道でございます。私はこの度行われました衆議院選挙おいて北海道比例区で6回目の当選をさせていただきました。これまでは公明党でございましたけれども、今回は中道改革連合から立候補させていただきたいところでございます。
今回、私は国土交通委員会に所属することが決まりましたので、その立場からも全力で山村振興のために取り組んでいきたいと思っております。
北海道という話だけではなく、実は私、ふるさとは東北でございまして、宮城県の名取市出身であります。それこそ1000人の方が東日本大震災でお亡くなりになった地域でありまして、今でも自分の実家はあるところでございまして、本当に私にとって、新聞記者時代は福島県でも働いておりましたので、東北に対する思いというのも非常に強いということであります。
ある意味では、北海道、東北に住んでおりますと、山村振興なくして、その地域の発展はない、都道府県の発展もないぐらいの思いがあります。先ほど谷先生からクマ問題のお話もございました。また、防災の話もございました。
本当に共通の課題であると思いますけれども、しかしやはり山村に住み続けることが本当に良かったと言っていただけるような地域をつくっていくことが日本のふるさとを守ることにもつながっていくと思いますので、しっかりと皆様からのご意見をいただきながら取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。