全国山村振興連盟メールマガジンNO376
2026.5.29
全国山村振興連盟事務局
- 国会議員の先生に新規に入会いただきました
新たに、次の国会議員の先生に全国山村振興連盟に入会いただきました。
鷲尾先生、ありがとうございます。よろしくお願い致します。
衆議院議員 鷲尾英一郎 先生 自由民主党 新潟4区
◎森林サービス産業白書の発行について
林野庁森林利用課山村振興・緑化推進室から連絡があり、先週のメルマガで紹介した「森林サービス産業白書」が発行されたとのことです。
この白書は、国土緑化推進機構監修のもと、編集委員会(林野庁もオブザーバー参加)を設立して作成されており、地域が森林サービス産業に取り組むにあたってのガイドブック/ハンドブック的な位置づけとなっています。
森林の活用を考えている地域にとって、非常に有益な情報かと考えています。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。
森林サービス産業白書_PRチラシ
◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ
「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課 農村活性化推進室)から、以下のお知らせがありました。
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【6/17-19 開催】インパクトコンソーシアム in person 2026
SIMI(一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ)が毎年開催している『Social Impact Day』。
第10回の節目を迎えるSocial Impact Day 2026(SID2026) は、『共創の航海 -全ての人がインパクト・エコノミーの担い手となり、新たな地平へ-』をテーマに、
6月17日(水)・18日(木)・19日(金)の3日間にわたりオンライン開催いたします。
本年のSID2026は、インパクトコンソーシアムの成果報告会を兼ねた『インパクトコンソーシアム in person 2026 ―インパクトの裾野拡大、その次の一歩―』と日程・内容面で連携し、
国内外の最新動向や実践知を共有する場として、幅広いネットワークと多様な関係者と協力して開催します。
「農林水産業・地域活性化におけるインパクト創出・可視化の取り組み」もございますので、ご関心ございましたら、以下の詳細を御確認いただけますと幸甚です。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
※インパクトコンソーシアム は、インパクト実現を図る経済・金融の多様な取組みを支援し、インパクトの創出を図る投融資を有力な手法・市場として確立し、事業を推進していく観点から、投資家・金融機関、企業、自治体等の幅広い関係者がフラットに議論し、国内外のネットワークとの対話・発信を図る場として、2023年11月に発起人等により立ち上がったコンソーシアムです。2026年3月31日時点で、約450の法人・組織、個人が会員になっています。
https://impact-consortium.fsa.go.jp
【6/17-19 開催】Social Impact Day 2026『共創の航海 -全ての人がインパクト・エコノミーの担い手となり、新たな地平へ-』
https://social-impact-day.simi.or.jp/
【6/19 開催】『インパクトコンソーシアム in person 2026 ―インパクトの裾野拡大、その次の一歩―』
https://impact-consortium.fsa.go.jp/wp-content/uploads/2026/04/02_01_seika_01.pdf
【イベント概要】
Social Impact Day 2026『共創の航海 -全ての人がインパクト・エコノミーの担い手となり、新たな地平へ-』
◆イベント特設サイト:https://social-impact-day.simi.or.jp/
◆主催・共催・後援
主催:一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)
共催:公益財団法人社会変革推進財団(SIIF)
後援:金融庁
◆開催日時(日本時間)
DAY1 ー 2026年6月17日(水) 9:40-17:00(オンライン配信)
DAY2 ー 2026年6月18日(木) 9:30-17:10(オンライン配信)/18:00-20:00(懇親会)
DAY3 ー 2026年6月19日(金) 9:30-12:20(オンライン配信)
◆開催場所
オンライン配信(zoomウェビナー)
※視聴方法は申込者に後日メールでご案内します。
※イベント/各セッション内容や登壇者プロフィール等の詳細な情報は特設サイトをご覧ください。
※懇親会の会場は都内を予定しております。詳細が決まり次第お知らせします。
◆参加費
全てのセッション参加+アーカイブ視聴(1ヶ月間)
・早割価格:6,000円(~2026年5月31日まで)
・通常価格:10,000円(2026年6月1日~6月19日まで)
・エンゲージド・メンバー同時申込(個人):12,000円(~2026年6月19日まで)
・懇親会:無料(SIMIエンゲージド・メンバー、登壇者、招待者限定)
詳細は下記チケット購入サイトをご確認ください。
★お申し込み・チケット購入:https://simi-social-impact-day-2026.peatix.com
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【お問合せ先】
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI)/E-mail:sid@simi.or.jp
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SID2026注目セッション
農林水産業・地域活性化におけるインパクト創出・可視化の取り組み ~農福連携の現場の声を通じて~
(6/17 11:10-12:00)
企業が事業を通じてインパクトを創出し、それを定量化・管理して企業価値向上につなげる「インパクト・マネジメント」の取組みが加速しています。セッション前半では、農林中央金庫から第一次産業を支える金融機関としてポジティブなインパクト創出を重視する理由や関連する取組み、インパクトサークルからインパクト可視化の重要性をご紹介します。セッション後半では、農林中央金庫前橋支店および農業法人・福祉事業者の皆様で推進している「農福連携」の取組みについて、パネルディスカッションを実施します。「農業の人手不足」と「福祉の就労確保」という二つの社会課題の解決に向けて、現場で実際に価値を生み出している方々の声をお届けします。
◆登壇者:大村龍太朗氏(インパクトサークル株式会社)、長沼芳憲氏(株式会社長沼農園)、尾内亮介氏(社会福祉法人キャッチジャパン)、岡本純宜氏、中山彩華氏、戸田歩未氏(農林中央金庫)
◆農林中央金庫協賛セッション
日本のインパクト・エコノミー10年の歩み
(6/18 9:30-10:40)
今年初めに、オックスフォード大学サイード・ビジネス・スクールの講師陣によって、日本のインパクト・エコノミー10年の歩みをまとめた事例・映像シリーズがスコール社会起業家センターから公開されました。本セッションでは、同ケース・映像シリーズを題材に、日本におけるインパクト投資・エコノミーのエコシステム構築の10年を振り返り、今後10年はどうあるべきか、日本が世界各国に伝えられることがあるとすれば何なのかを日本のインパクト・エコノミー推進を担ってきた実践者たちの間で対話します。
◆登壇者:五十嵐剛志氏(KIBOW)、野池雅人氏(プラスソーシャルインベストメント株式会社)
◆共催:公益財団法人社会変革推進財団(SIIF)
資本が「めぐる」地域をどうつくるか― 地域資本循環とインパクトの新しい視点 ―
(6/18 10:50-11:50)
人口減少や資源制約が進む中、地域の持続可能性に向けた取り組みが各地で模索されています。近年では、地域にある自然・文化・人材といった資本を事業に生かし、その成果を地域に還流させる「地域資本循環」という考え方にも注目が集まっています。本セッションでは、地域の関係者の共創によって地域資本循環を興すことの意義やローカル・ゼブラの役割を紐解き、こうした動きに対して大手企業がどのような視点で関わりうるのか、政策的な位置づけとともに議論します。
◆登壇者:伊奈友子氏(中小企業庁)、山口美知子氏(東近江三方よし基金)、松場忠氏(株式会社石見銀山)、福田晋平氏(ヤマハ発動機株式会社)、平喜之氏(八千代エンジニヤリング株式会社)
インパクトの主流化へ 〜3メガバンクによるインパクトエコノミーの形成
(6/18 16:10-17:10) ※同時通訳付
本セッションでは、日本の3メガバンクによるインパクトへの取り組みを取り上げます。2024年から25年にかけて、それぞれ「インパクトビジネスの羅針盤」(みずほFG, 2024年5月)、「インパクトレポート2024」(三井住友FG, 2024年8月)、「未来につなぐ~MUFGの社会課題解決~」(MUFG, 2025年4月)を発表し、インパクト志向や社会課題解決や価値創造に対するコミットメントを強めていくことを公にしています。これらをもとに、インパクトに関するそれぞれの具体的取り組みを紹介してもらい、その特徴を探った上で、日本そして世界のインパクトエコノミーに向けた抱負を語り合います。
◆登壇者: 武藤めぐみ氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ)、髙梨雅之氏(株式会社三井住友フィナンシャルグループ)、渡辺一史氏(三菱UFJ銀行)
◆株式会社みずほフィナンシャルグループ協賛セッション
◎「Forest Style ネットワーク」からのお知らせ
「Forest Style ネットワーク」(事務局:林野庁森林利用課山村振興・緑化推進室)から、以下のお知らせがありました。
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| 1 森業キックオフ・フォーラムを開催!(林野庁) |
「森業(もりぎょう)」の振興に向けたキックオフとして、
全国各地のトップランナーが集い、森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性について
議論・発信する「森業キックオフ・フォーラム」を開催する運びとなりました。
本フォーラムを皮切りに「森業」の取り組みが一層広がっていく、
そうした節目となる機会であると考えておりますので、
市町村をはじめ関係各所への周知・展開へ、
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
【日時】
令和8年7月7日 12時45分から
【場所】
木材会館(東京都江東区新木場1-18-8)
URL:https://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/
【内容(概要)】
・基調講演
・事例紹介 [全国各地、11の事例を紹介!]
・パネルディスカッション ほか
| 詳細については林野庁以下林野庁ウェブサイトにてご覧いただけます。
[プレスリリース] https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260528.html [HP] https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/morigyo/R8_kickoff.forum.html |
| 2 森林サービス産業推進地域の事業者が自転車活用推進功績者表彰を受賞(宍粟市) |
このたび、森林サービス産業推進地域「兵庫県宍粟市地域」で森林セラピーとサイクリングを融合した「セラピーバイク」プログラムを提供する公益財団法人 しそう森林王国観光協会が、
令和8年度自転車活用推進功績者表彰を受賞されました。
自転車活用推進功績者表彰は、自転車活用推進法に基づき、自転車の活用推進に関し、
特に顕著な功績があると認められる個人・団体を国土交通大臣(自転車活用推進本部長)が表彰するものです。
| 詳細については国土交通省プレスリリース(下記URL)にてご覧いただけます。
報道発表資料:自転車活用推進功績者表彰・自転車通勤推進企業「優良企業」認定 合同表彰式 を開催!<br>~自転車活用推進の功績者、自転車通勤に積極的な団体を大臣から表彰します!~ – 国土交通省 |
| 3 GREEN × EXPO 2027 前売入場チケット購入のご案内(GREEN×EXPO協会) |
2027年3月19日から、日本で37年ぶりに開催される最上位の国際園芸博覧会、2027年国際園芸博覧会(グリーンエクスポ)が開催されます。
花や緑、農、食、環境技術などを通じて、未来の暮らしと持続可能な社会を体感できる国際博覧会となっております。
現在、団体関連企業様向けに、大口&早期購入キャンペーン実施中。6月30日まで割引価格で購入可能ですので、是非購入をご検討ください。
| EXPOの詳細は以下リンクからご覧いただけます。
また、購入方法等の詳細については別添チラシ(PDF)をご確認ください。 |
| 4 木ぐらし手帳: 木のあるくらしが楽しくなります! (書籍紹介) |
いつもの散歩と木のある生活が楽しくなる!
思わずくすっと笑える、ひと味違う樹木図鑑。木を愛してやまない樹木医・岩谷美苗氏が、身近で見られる樹木約110 種の特徴と魅力を遊び心たっぷりに紹介されており、皆様の活動に生かせる一冊になっています。
樹木のイラストは、林野庁の元職員で森林と林業の教育普及に長年携わっている森林業漫画家の平田美紗子氏が担当しています。
実はこの林業漫画家平田氏、私藤代の入庁同期でございまして、同じ釜の飯というか、同じ瓶の酒を飲んだ、20年来の仲間。
今年一念発起し林野庁を退官、イラストで喰っていくと腹をくくったので、皆さん是非買ってあげてください(ΦωΦ)/☆
| 発売7月2日。現在予約受付が始まっています。
詳細は平田美佐子のFacebook(以下リンク)からご確認ください。 (12) 本日より『木ぐらし手帳』の予約受付が始まりました。文一総合出版より、7月2日発売予定… – お山のイラストレーター平田美紗子のお山歩雑記 | Facebook |
