全国山村振興連盟メールマガジンNO372
2026.5.1
全国山村振興連盟事務局
◎情報誌「林野」の4月号がアップされました
林野庁広報室より、情報誌「林野」の4月号がホームページにアップされたとの連絡がありました。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/jouhoushi/2026_04/index.html
また、以下の林野庁公式SNSにつきましても、ほぼ毎日情報が発信されているとのことですので、ご参照ください。
【林野庁公式SNS】
https://www.facebook.com/rinyajapan
○情報誌林野 4月号の内容
1 特集:レクリエーションの森へでかけよう!“
日本の国土の多くは、豊かな森林につつまれています。
林野庁では、みなさまに広く森林に親しんでいただけるよう、優れた自然景観を持ち、森林浴や自然観察など自然とのふれあいに適した国有林を「レクリエーションの森」に設定しています。
その中から特にお薦めする7箇所を、今月号と9月号の2回に分けてご紹介します。
2 トピックス
・令和7年度治山・コンクリート工事の実施について
・令和8年度みどりの月間
・全国がんばる林業高校生表彰
・森林の土地の「所有者届出書」の様式が変わりました
3 シリーズ
- 建築物木材利用促進協定の締結企業の紹介
New! 100年後の森の未来を考えるシロの木材利用促進について
SHIROは「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランドです。ブランド誕生から今年で17年目を迎えます。私たちは2年前、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を掲げ、地球や未来の子どもたちのために廃棄物ゼロを目指すことに取り組んでいます。…
- 森林総研の最新研究
New! 林野火災の発生リスクが高いのはどのような状態の森林か
2025年2~3月や2026年の1~2月には林野火災を報じるニュースを耳にする機会が多くありました。日本の林野火災の多くが火の不始末などの人為的原因によるものですが、「林野火災の発生リスクが高いのはどのような状態の森林か?」と思ったことはありませんか。ここでは、森林の状況や気候条件と林野火災発生リスクとの関係についての研究成果を紹介します。…
- 国有林野事業の取組
New! 七里御浜の松林を守り育てる、地域の力
日本各地に広がる海岸沿いのマツの防風林(防風保安林)は、古くから、強風や潮害、飛砂から地域の暮らしを守る自然の防災施設としての役割を果たしてきました。 三重森林管理署には、熊野灘に面した海岸沿いに、クロマツ林で構成されている広大な七里御浜国有林があります。この松林は、熊野灘からの強い潮風を防ぐことを目的として、江戸時代に地元の新宮藩がクロマツを植栽したことに始まり、現在まで人々の暮らしを守ってきました。 今回は、こうした歴史ある七里御浜国有林において、地域と連携して進めている松林再生の取組について紹介します。
◎農業農村情報通信環境整備準備会からのお知らせ
農業農村情報通信環境整備準備会(事務局:農林水産省 地域整備課)から、以下のお知らせがありました。
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この度、サポート会員でもあります国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)様より2026年5月13日(水)~5月15日(金)東京ビッグサイト(西1~2ホール)で開催される「自治体・公共Week 2026 自治体DX展」に出展について、情報を提供いただきました。
以下、提供いただいた情報となります。
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<イベントのご案内>
自治体・公共Week 2026 に出展します。
https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
NICTは、2026年5月13日(水)~5月15日(金)東京ビッグサイト(西1~2ホール)で開催される「自治体・公共Week 2026 自治体DX展」に出展し、「災害時だけではなく、平時においても日常的に使えて自治体DXにも寄与するNICTの技術シーズ/社会展開例を、共同出展企業の技術・製品とともにご紹介いたします。
【主な取り扱いブランド】
NerveNet, HpVTテクノロジー, Scenargie(r)スマート消防本部, 音声マルチスポット再生技術
出展社(NICT)
来場登録はこちら↓
https://www.publicweek.jp/ja-jp/register.html?code=1648811336457471-VG1
