皆様おはようございます。当連盟で私も理事を務めております。参議院議員舟山康江と申します。
私は国民民主党所属の議員であり、また党の中では農林水産調査会の会長を務めさせていただいております。私自身もですね、振興山村であり、また過疎地域、特別豪雪地帯と様々な典型的な山村に住むものでありますけれども、様々な課題をですね、自分ごととして考え、そしてまた多くの共通課題をいかに解決していくのか、そんな視点でこの連盟の役割は、非常に大きいのかなと思っております。
先ほど谷会長代行からもありました、与党は謙虚に、野党は建設的にということですが、昨年の山村振興法改正にあたっては、与党だけでとか野党だけではなくて、本当に超党派でしっかり議論をし、そしてその中で連盟の皆様からのご意見も頂戴いたしながら、本当に良いものができたのかなと思っております。
やはりこの地域を良くしていきたい、山村振興をしていきたいと思いは、立場を超えて皆さん共通しておりますので、その姿勢で私もしっかりと今後も議論に参画をして、今日役所も沢山お見えですが、改めて多岐にわたる分野なのかなというふうに思っておりますので、様々な知恵を出していただきながら前進できるよう頑張っていきたいと思います。
まずクマ問題は、典型ですよね。都市部に来ると大騒ぎですけども、やっぱり山村がしっかりしていないと、この問題も解決できませんので、是非知恵を出しながら、今日の理事会でもご意見いただければと思いますので、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
