s全国山村振興連盟メールマガジンNO370

全国山村振興連盟メールマガジンNO370

 

                        2026.4.17

全国山村振興連盟事務局

  • 「 あなたの地域の森で何ができるだろう?」(林野庁)について

林野庁 森林利用課 山村振興・緑化推進室より、 この度 「 あなたの地域の森で何ができるだろう? 」 と題するパンフレットを作成したとの連絡がありました。 本パンフレットについては、先週号の メールマガジン 「 フォレストスタイルネットワークからのお知らせ 」 の中でも紹介しましたが、 今回はより詳しく、内容について紹介させていただきます。

 

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森林は空気や水を育み、災害を防ぎ、保健・レクリエーションの場を提供するなど様々な恩恵をもたらしてくれます。 林野庁では、山村地域の活性化を図るため、こういった森林の生態系サービスの提供・活用により人と森林の関係を深めるとともに、林業と相まって森林所有者に利益を生み出し、豊かな森林づくりにつなげる 「森業(もりぎょう)」の推進に取り組んでいます。

近年、人的資本経営や社員のウェルビーイングへの関心が高まる中、豊かな森林空間を活用した体験プログラム ( 森のプログラム )を社員研修などに活用する企業が増えています。このような企業等のニーズをとらえ、森のプログラムを展開することは山村地域の活性化につながることが期待できます。

本冊子では、企業を対象としたプログラムを展開している各地域での体制 作りや企業向けプログラムを構築するまでの流れなどを紹介しています。 「 自分たちの地域では何ができるのか 」「 企業とどのような連携が考えら

れるのか 」を具体的に思い描き、次の一歩へとつなげていただけることを期待しています。

 

目次 はじめに

・ 森業の推進 ―導入のメリットと考え方

・ 企業連携について

  • 各地の森林空間利用の取り組み紹介

―上山市/ 長野原町/南丹市/ 西粟倉村/安芸太田町

○山形県上山市:地域の多様な魅力に触れながら 心と身体をリカバリー ― 非日常の高原 空間で過ごす 整う 時間

○群馬県長野原町:森の灯す 炎が組織と個人の活力を再生する ―余白の時間がひらく、未来の可能性

○京都府南丹市:伝統の価値を見つめ 新しい文化を切り開く ―自然とともに養う 健康・環境・地域の未来

○岡山県西粟倉村:林業基盤に現場から森の価値を問い続ける西粟倉 ―山林のリアルに触れ 学びを深める 体験プログラム

○広島県安芸太田町:地域の森を「都会の縁側」に ―産業医と連携し 働く人に寄り添う 森林セラピー

・森のプログラムづくりの考え方

・これからの森業

 

林野庁ホームページ:地域向けパンフレット「あなたの地域の森で何ができるだろう?」:林野庁

080301

 

◎「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」4月号について

林野庁林政部木材利用課から、林野庁HPに「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」4月号を公表したとの連絡がありました。

4月号では、

  • 「第6回木材利用促進本部」の開催
  • 建築物木材利用促進協定の締結

などについて特集しています。

【モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~】

https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/toukei/monthlyreport.html

◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ

「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課 農村活性化推進室)から、以下のお知らせがありました。

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「企業×ふるさと推進機構」が主催する第2回イベントの開催

 

■イベントの主旨

本イベントは、企業・自治体・国が共に“地域未来戦略”を考え、事例から学び、共に議論・共創する「集合型×参加型イベント」です。今回は仙台・東京の2会場にてリアル同時開催いたします。

 

【開催概要】

■日時:2026年4月22日(水)16:00〜20:30(開場15:30)

■定員:100名(仙台・東京各会場)/200名(オンライン)

■参加費:無料

※懇親会参加費のみ 3,000円(現地払い)

■後援:農林水産省、山形市

 

■会場ごとの特徴

【仙台会場:メイン会場】

会場:株式会社ユーメディア「MEDIUM」(仙台市若林区六丁の目西町6-5)

主要登壇者が現地に集結し、現場ならではの生の議論を展開します。セッション後には登壇者も参加する交流会を開催いたします。

 

【東京会場:実践型プログラム】

会場:エプソン販売(株)本社ショールーム「Epson XaILab」(新宿)

仙台からの配信視聴後、参加者同士で「企業版ふるさと納税の活用」や「自治体と企業の共創」をテーマに、独自のグループディスカッションを実施します。

 

■プログラム概要

・開会挨拶

・事例紹介(山形市×資生堂)

・特別対談①:社団参画の背景と地域連携の必然性

・特別対談②:行政トップが語る「現場のリアル」

・テーマ別ディスカッション(会場別)

・交流会(リアル会場限定)19:00〜20:30

 

▼詳細・お申し込み(Peatix)

https://peatix.com/event/4795529

 

■お問い合わせ

一般社団法人 企業×ふるさと推進機構 事務局

event@ki-furu.org

 

個人情報の取り扱いについて: https://ki-furu.org/termsofuse

 

◎全国二地域居住等促進官民連携プラットフォームからのお知らせ

 

全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム(事務局:(栃木県那須町ふるさと定住課)から、以下のお知らせがありました。

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① 国土交通省からのお知らせ(2件)

〈1件目〉

・題名

二地域居住予算事業(3事業)の公募時期について

・内容

「特定居住支援法人モデル構築実証調査」

「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」

「地域生活圏形成リーディング事業」の3事業につきまして

取り組み団体の公募を下記日程で行います。

 

詳細は4月30日に下記国交省HPに掲載いたしますが、公募開始までの間は、案件に応じた適切な公募先やその他の補助金の有無等についての事前相談が可能です。

 

<公募期間>

令和8年4月30日から令和8年5月29日まで

 

<HPリンク>※4月30日から掲載

「特定居住支援法人モデル構築実証調査」

「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」

https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk_000073.html

「地域生活圏形成リーディング事業」

https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudoseisaku_tk3_000164.html

 

〈2件目〉

・題名

令和8年度 二地域居住関連予算等説明会を実施しました

・内容

各省庁から二地域居住施策推進を支援する国の予算・制度等について

説明を行う

「令和8年度 二地域居住関連予算等説明会」が4月6日(月)に

実施されました。

当日の資料につきましては下記よりダウンロード頂けます。

(要会員ログイン)

https://www.2chiiki.org/budget/4762/

 

② 事務局からのお知らせ

〈1件目〉

・題名

【会員からのお知らせ】2026年度 第3回「担い手・人材」部会を開催

「二地域居住と企業での勤務との両立」に関する調査報告について

・内容

本部会では、大手企業の二地域居住推進に向けた課題整理と、ガイドラインの方向性を検討しました。

話題提供では、株式会社JTB様より調査報告が行われ、企業側の労務管理上の懸念や、従業員側の費用負担といった導入障壁が明らかになりました。

議論では、セキュリティ等の制度運用のあり方に加え、企業戦略としての位置づけや地域側との連携の重要性について議論されています。

資料につきましては下記よりダウンロード頂けます。

(要会員ログイン)

https://www.2chiiki.org/news/4809/

 

〈2件目〉

・題名

【会員からのお知らせ】令和8年度ワーケーション展開費用助成金について

<富良野市>

・内容

富良野市では、市外の社員等(日本国内に住所を有し、居住実態がある者)が、将来的な移住・二地域居住、半農半X、人材育成・チーム合宿などのワーケーション・移住体験事業実施に必要な経費の一部を助成します。

北海道の中心「へそ」に位置する自然豊かな富良野市で地方テレワーク・ワーケーションを通して新たな働き方・暮らし方を体験してみませんか?

・関連URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000141136.html

 

 

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