全国山村振興連盟メールマガジンNO357
2026.1.16
全国山村振興連盟事務局
◎2月18日・19日に森林・山村対策懇談会、理事会等を開催します
全国山村振興連盟では、以下のとおり、令和7年度森林・山村対策懇談会、令和7年度第3回の副会長会議・理事会を開催します。
具体的な時間・場所は、以下のとおりです。
・山村・森林対策懇談会 2月18日(水)13:05-16:15
ビジョンセンター赤坂
100-0014千代田区永田町1-11-28
6階Vision Hall
地下鉄永田町出口出てすぐ。全国町村会館西館の2つ隣の建物です。
・副会長会議 2月18日(火)16:15―17:00 同上
・理事会 2月19日(水)10:30-11:30 全国町村会2階ホール
出席予定の皆様におかれましては、よろしくお願いします。
◎「Forest Style ネットワーク」からのお知らせ
「Forest Style ネットワーク」(事務局:林野庁 森林利用課 山村振興・緑化推進室)から、以下のお知らせがありました。
過去紹介したイベント告知を林野庁ホームページの「関連イベント情報」に掲載しておりますので、ご覧ください。
林野庁ホームページ「関連イベント情報」:森林サービス産業推進地域等における森林サービス産業関連イベント情報:林野庁
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1 林野庁 2/25開催 山村と企業をつなぐフォーラム
~企業の人的資本経営に効く森のプログラム活用法~ を開催します!
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SDGs・VUCAの時代を迎え、企業でも自律型で共創型の組織づくり・人づくりが目指されています。
会議室での企業研修では変革に向かいにくいという課題から、森林を活用した企業研修やオフサイトミーティングを導入する事例が増えています。
本フォーラムでは、企業による豊かな森林空間を活用した体験プログラム(森のプログラム)の活用事例や、森林サービス産業推進地域が提供するプログラムの紹介、地域と企業の交流会を開催します。
【開催概要】
主催:林野庁
運営:株式会社さとゆめ、公益社団法人国土緑化推進機構、株式会社エイチ・アイ・エス
日時:令和8年2月25日(水)13:00~17:30
場所:木材会館7階大ホール(東京都江東区新木場1-18-8)
(同日Zoomウェビナー配信)
参加費:無料
定員:会場100名、オンライン200名
内容:
・基調講演1:SDGs・VUCAの時代における自然を活かしたウェルビーイングな組織づくり・人づくり
武蔵野大学ウェルビーイング学部長、慶応義塾大学名誉教授 前野 隆司 氏
・基調講演2:森の企業研修・オフサイトミーティングで拓く、自律型・共創型の組織づくり・人づくり
株式会社ライジング・フィールド 代表取締役社長 森 和成 氏
・企業事例調査報告:組織・事業変革に向けた森のプログラムとその特徴
株式会社さとゆめ 木俣 知大 氏
・企業の事例:
- 協働活動を通したチームビルディング・リーダーシップ開発(中堅層)
安全自動車株式会社 副社長 中谷 象平 氏 - 森林での深い内省・対話を通したチームビルディング・ビジョン創出(経営層)
シナネンホールディングス株式会社 政策企画部部長 山之口 雄二 氏
・トークセッション:「森のプログラムが企業を変える!組織と人づくりのこれから」
前野氏、森氏、中谷氏、山之口氏、岸 功規(林野庁森林利用課山村振興・緑化推進室長)
モデレーター:株式会社さとゆめ 取締役、長野支社長 浅原 武志 氏
・森林サービス産業推進地域プレゼンテーション
・企業と森林サービス産業推進地域の交流(会場限定)
申込締切:令和8年2月18日(水)
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詳細・申込みは、下記ホームページをご確認ください。
https://forest-style.jp/bizmatch/news/003804.html
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2 有限会社きたもっく 1/31-2/8開催 Author Residence 2026 in 群馬 / 北軽井沢
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本イベントは、日常のタスクから一時的に離れ、静かな冬の森と薪火に囲まれた穏やかな時間の中で、読書と対話を通じて「あなたにとって大切な考え方(言葉や空気感)と出会い、深める」ことを目的としている、心身をリセットする特別な体験イベントです。
フェスのようなタイムテーブル形式で、様々な分野の作家やトップランナーが「カタリスト」として登場し、本の内容や好きな言葉を触媒に、「自分」の好きなことや想いを語りあい、他者との対話を通じて自身の考えを深める機会を生み出します。
「読書」と「対話」を通じて大切な考え方と出会い、深める宿泊型体験に、是非ご参加ください!
【開催概要】
主催:有限会社きたもっく
開催期間:令和8年1月31日(土)~2月8日(日)(最短2泊3日~最長8泊9日)
開催場所:TAKIVIVA│タキビバ(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-5647)
参加推奨:お一人での参加を推奨
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プランの詳細、参加費、タイムテーブル(カタリスト登壇日時)は下記特設サイトをご確認ください。
Author Residence 2026(オーサーレジデンス)
イベントに関するプレスリリースは下記サイトをご確認ください。
冬の北軽井沢で「自分に還る」能動的な読書体験を提供。宿泊型リトリート「Author Residence 2026」開催。 | 有限会社きたもっくのプレスリリース
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3 農林水産省 1/29開催、「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第2回情報発信会
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農林水産省は、2026年1月29日(木)に「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第2回情報発信会を開催します。
情報発信会は、プラットフォーム内での取組により明らかとなった農山漁村の持つ課題や可能性、現在行われている先駆的な取組等をより多くの関係者に共有し、農山漁村に関わる人材の増加や農山漁村コミュニティの生活・経済面の基盤構築に向けた機運を醸成することを目的としております。
去る11月13日には、農山漁村の地域課題解決における地域金融機関の役割をテーマに、第1回情報発信会を開催したところでございます。
(当日資料・アーカイブ動画等はこちら:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/platform/jouhou_hassin.html)
第2回の本会では、「デジ活」中山間地域セミナーとして、中山間地域におけるデジタル技術・スマート農業の活用事例を共有し、「デジ活」中山間地域の取組への理解を深めるとともに、地域主導のデジタル活用・獣害対策支援・関係人口創出等の取組を推進させることを目的とします。
「デジ活」中山間地域に登録されていない地域や民間企業・個人等の皆様にも役立つ内容ですので、ぜひご参加ください。
本会を通して、デジタル技術を活用した農山漁村の地域課題解決における知見を深めていただき、既存の取組に活かす機会や新たな取組を開始するきっかけになればと考えております。
「デジ活」中山間地域HPはこちら(過年度のデジ活セミナーのアーカイブ動画も掲載しております。):https://www.maff.go.jp/j/nousin/digikatsu/index.html
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【開催概要】
1.開催日時及び場所
日時:2026年1月29日(木)13:30~15:30
開催形式:オンライン配信(zoomのウェビナー開催を予定)
主催:農林水産省(運営:株式会社Ridilover)
参加対象:自治体、地域団体、一般企業、農山漁村の課題に関心ある個人等
定員:300名
参加費用:無料
当日タイムテーブル:
13:30 開会の挨拶
13:35 「デジ活」中山間地域制度の説明
13:40 先進事例① 秋田県藤里町 NPO法人ふじさと元気塾
14:00 先進事例② 岐阜県飛騨市 ヒダスケ!事務局
14:20 休憩
14:30 企業と地域の協業事例 株式会社エアーアシストジャパン
14:50 政策紹介①総務省
15:00 政策紹介②農林水産省
15:10 政策紹介③環境省
15:20 閉会の挨拶
2.参加申込方法
(1)申込方法
参加を希望される場合は、以下申込フォームよりお申し込みください。
<申込フォーム>
https://business.form-mailer.jp/fms/29078719321861
(2)申込締切日
2026年1月28 日(水)まで
※定員を超過した場合、締切日より前に受付を締め切らせていただく場合がございます。
詳細は、下記ホームページをご確認ください。
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◎「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」1月号について
林野庁林政部木材利用課から、林野庁HPに「モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~」1月号を公表したとの連絡がありました。
1月号では、
- 令和8年度林野庁関係予算概算決定及び令和7年度補正予算の概要
- 令和8年度林野庁関係税制改正事項の概要
などについて特集しています。
【モクレポ~林産物に関するマンスリーレポート~】
https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/toukei/monthlyreport.html
◎「農山漁村」経済・生活環境プラットフォームからのお知らせ
「農山漁村」経済・生活環境プラットフォーム(事務局:農林水産省農村計画課農村活性化推進室各)から、以下のお知らせがありました。
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【参加者募集】「農山漁村における企業によるインパクト創出促進・証明書制度創設検討会」(第4回)(農村振興局農村計画課)
農林水産省は「農山漁村における企業によるインパクト創出促進・証明書制度創設検討会(第4回)」を開催します。
農山漁村の課題解決に向けた企業による取組の一層の推進を図るため、農山漁村におけるインパクト創出に貢献した企業にとってのインセンティブとなるよう、該当する取組を国が証明する制度の創設を検討しています。
今回は、インパクト証明書の募集方法・運営体制・発行方法、証明書の活用方法・課題と対応策等について議論を行う予定です。
傍聴を希望される方は、以下の申込フォームからお申込みいただきますようお願いいたします。
「農山漁村における企業によるインパクト創出促進・証明書制度創設検討会」第4回開催概要
■日時:1月21日(水)16:00~18:00
■開催方式:オンライン(Microsoft Teams)※検討会委員は対面で議論を行います。
■検討会委員:https://www.maff.go.jp/j/pr/event/attach/pdf/kaigi.release-1858.pdf
■傍聴申込フォーム(回答期限:1月20日(火)18時)
【イベント開催のご案内】「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第2回情報発信会について(再掲)
農林水産省は、令和8年1月29日(木)に「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第2回情報発信会を開催します。
情報発信会は、プラットフォーム内での取組により明らかとなった農山漁村の持つ課題や可能性、現在行われている先駆的な取組等をより多くの関係者に共有し、農山漁村に関わる人材の増加や農山漁村コミュニティの生活・経済面の基盤構築に向けた機運を醸成することを目的としております。
去る11月13日には、農山漁村の地域課題解決における地域金融機関の役割をテーマに、第1回情報発信会を開催したところでございます。
(当日資料・アーカイブ動画等こちら:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/platform/jouhou_hassin.html)
第2回の本会では、「デジ活」中山間地域セミナーとして、中山間地域におけるデジタル技術・スマート農業の活用事例を共有し、「デジ活」中山間地域の取組への理解を深めるとともに、地域主導のデジタル活用・獣害対策支援・関係人口創出等の取組を推進させることを目的とします。
「デジ活」中山間地域に登録されていない地域や民間企業・個人等の皆様にも役立つ内容ですので、ぜひご参加ください。
本会を通して、デジタル技術を活用した農山漁村の地域課題解決における知見を深めていただき、既存の取組に活かす機会や新たな取組を開始するきっかけになればと考えております。
「デジ活」中山間地域HPはこちら(過年度のデジ活セミナーのアーカイブ動画も掲載しております。):https://www.maff.go.jp/j/nousin/digikatsu/index.html
1.開催日時及び場所
日時:2026年1月29日(木)13:30~15:30
開催形式:オンライン配信(zoomのウェビナー開催を予定)
主催:農林水産省(運営:株式会社Ridilover)
参加対象:自治体、地域団体、一般企業、農山漁村の課題に関心ある個人等
定員:300名
参加費用:無料
【当日タイムテーブル】
13:30 開会の挨拶
13:35 「デジ活」中山間地域制度の説明
13:40 先進事例① 秋田県藤里町 NPO法人ふじさと元気塾
14:00 先進事例② 岐阜県飛騨市 ヒダスケ!事務局
14:20 休憩
14:30 企業と地域の協業事例 株式会社エアーアシストジャパン
14:50 政策紹介①総務省
15:00 政策紹介②農林水産省
15:10 政策紹介③環境省
15:20 閉会の挨拶
2.参加申込方法
(1)申込方法
参加を希望される場合は、以下申込フォームよりお申し込みください。
<申込フォーム>
https://business.form-mailer.jp/fms/29078719321861
(2)申込締切日
令和8年1月28 日(水)まで
※定員を超過した場合、締切日より前に受付を締め切らせていただく場合がございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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