稲の害虫を追い払い豊作を祈る虫送り。この地区では、三百年も続いている。 地区の子供たち二百人位で火手をかざしながら田園地帯を歩くという素朴なものである。 後世に受け継いで残してもらいたいと、この時季には地区に出かけ交流を深めている。